日本国内で有名なうちわとは

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日本国内には三大うちわという有名なものがあります。それぞれに特徴があり、良いものですから一度使ってみてはいかがでしょう。

日本国内で有名なうちわとは

うちわというと、お店や街中で配られているものというイメージがありますが、伝統工芸品として作られているものです。

日本には三大うちわというものがあり、京うちわ、房州うちわ、丸亀うちわが有名です。

手作りでとても人気があるものです。

・うちわの歴史

うちわは古代中国やエジプトの壁画で使用されているのが見られます。

今のものより持ち手が長く、あおぐものとしてより行事や儀式で使われていたようです。

室町時代の後半から今の形になってきて、戦国時代には軍配として使われ、鉄でできたものもあります。

江戸時代になると、涼を取ったり炊事に使ったり、装飾用にも使われるようになってきました。

・日本三大うちわとは

三大うちわのことはご存知でしょうか。

京うちわは朝鮮団扇が起源になっており、装飾がきれいで華やかさがあります。

京うちわの柄の部分は別に作られているのが特徴です。

面は竹の骨が使われていて、本数が多いものほど高級になります。

房州うちわは千葉県特産のうちわです。

明治時代になってから生産が始まり、大きな産業になりました。

現在は経済産業大臣指定の伝統工芸品になっています。

気になる記事≫=https://www.roomie.jp/2015/07/273558/

丸亀うちわは江戸時代から続くもので、日本一の生産量を誇っています。

いろんな形があるのも丸亀うちわの特徴で、用途に合わせて選べるので人気となっています。

・三大うちわを使ってみよう

日本三大うちわを一度手に取り、使ってみましょう。

それぞれに特徴があり、手にしっくりなじむものがあります。

少々お値段は高いのですが、良いものを一つ持っていると優雅な気持ちになれますね。

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